【レストラン偏】スペイン語で注文してみよう
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海外のレストランで注文をする時、ローカルの言葉が分からないで困ることがありませんか?
メニューは英語で書いてあって理解できるけど、ウェイターが質問してくる内容が分からない、っていう状況はかなり多いですよね。日本の回転寿司や居酒屋みたいに、全部タッチパネルだったら問題ないのですが、海外にはそんなレストランありません!!
今回は、コロンビアを含む、スペイン語圏に旅行する予定がある方々のために、現地のレストランで、どのようなスペイン語の受け答えをすれば良いか、レクチャーします!
フレーズごと丸暗記してください!
ウェイターが使ってくるフレーズ

まずは、定員がどんな質問をしてくるか、見てみましょう。
¿Le gustaría algo de comer?(レグスタリア アルゴデコメル?)
:何かお食事を注文されますか?
¿Le gustaría algo de tomar?(レグルタリア アルゴデトマル?)
:何かお飲み物は飲まれますか?
¿Le gustaría algo más?(レグスタリア アルゴマス?)
:他に何か頼まれますか?
¿Le gustaría tomar un café?(レグスタリア トマルウンカフェ?)
:コーヒーを飲まれますか?
¿Le gustaría probar algún postre?(レグスタリア プロバル アルグンポストゥレ?)
:デザートはいかがですか?
これらの質問に対しての答えは、
Sí, por favor(スィ、ポルファボル)
:はい、お願いします。
No, gracias(ノー、グラスィアス)
:いいえ、結構です。
注文で使えるフレーズ

聞き取りがだいたいOKになってきたところで、今度はこちらが話す番です。
スペイン語が話せなくても、全然心配しないでください!
ウェイターにとって、お客さんが指でメニューを指して注文してくるよりも、つたないスペイン語でも頑張って伝えてくれた方が、断然気持ちのいいものです。
次の6つの文章をベースに、定員とコミュニケーションを図りましょう!
何がほしいか直接伝えよう①
Quiero… (キエロ)
:…がほしいです。
例文
Quiero una ensalada.(キエロ ウナエンサラダ)
:サラダを1つお願いします。
何がほしいか直接伝えよう②
Me gustaría…(メグスタリア)
:…がほしいです。
前文の「Quiero」と同じ意味ですが、もう少しやわらかい言い方になります。
例文
Me gustaría una ensalada.(メグスタリア ウナエンサラダ)
:サラダを1つお願いします。
おススメを聞こう
¿Qué me recomienda?(ケメルコミエンダ?)
:お勧めは何ですか?
そのレストランで一番おいしいものは、直接ウェイターに聞くのが一番です。
例文
Me gustaría una ensalada, ¿cuál me recomienda?(メグスタリア ウナエンサラダ、クアルメ レコミエンダ?)
:サラダを1つお願いします。どのサラダがお勧めですか?
持ってきてもらおう
¿Me trae por favor…?(メトゥラエ ポルファボル)
…持ってきてもらえますか?
例文
¿Me trae por favor un vaso de agua?(メトゥラエ ポルファボル ウンヴァソデアグア?)
:水を一杯持ってきていただけますか?
お会計
La cuenta, por favor(ラクエンタ、ポルファボル)
:お会計お願いします。
絶対に使いますよね。短くて簡単ですので覚えましょう。
例文
Disculpe, la cuenta por favor(ディスクルペ、ラクエンタ ポルファボル)
:すみません、お会計お願いします。
日替わりメニューを聞こう
¿Hay algún plato especial hoy?(アイ アルグンプラト エスペスィアルオイ?)
:今日は特別メニューはありますか?
普通、どのレストランにも日替わりのメニューがあります。日替わりメニューは他のものに比べて安いことが多いので、結構大切なフレーズですよ!是非聞いてみましょう!
さぁ、これで、レストランの大抵の注文はいけますね!
勇気を出してどんどん話していきましょう!!
もし、不安であれば「ひとり歩きの会話集」が結構安く手に入るのでおすすめですし、更に心配だったら、今流行りのPOCKETALK(ポケトーク)なんかもあるので、とにかく勇気を出してこちらからどんどん話して行きましょう!海外滞在がもっとおもしろくなるはずですよ!
他にも、スペイン語圏で使える簡単なフレーズを色々紹介しています。
¡Viva Colombia!(ビバコロンビア!)
少しでもみなさんにコロンビアの魅力が伝わりますように
Oriana van Beem